虹色の筆文字で伝えたいこと

虹色はしあわせのシンボルでもあり、虹の7色がひとつになっていることから、多様性を受け入れるという意味もあります。
ひとりひとりが自分の色で生きていい。
本来の自分のカラーで生きることで、世界全体がよりよくなっていく。
持って生まれた魂の輝きを思い出すことができるような、そんな作品を虹色の筆文字で表現できればと描いています。

プロフィール

なまえアーティスト&虹色筆文字アーティスト
たみのともみ

大学卒業後、障がい者施設で介護の仕事に就く。 「もっと心に触れる仕事がしたい、もっと自分らしい関わりがしたい」と思うようになり、アートセラピーを学び、アートセラピストに。
アートセラピーを体験する中で、自由に表現する楽しさを知り、創作活動を開始。
たまたま披露した名前入りの詩「なまえアート」が評判となり、口コミで広がり全国から注文がくるように。
「名前=自分自身」
誰もが生まれてから死ぬまで当たり前に使い続ける名前には、その人にとっての大切なメッセージが込められていると気が付き、自分のことをもっと好きになり大切にするきっかけになればと、2011年より本格的に活動開始。
これまでに製作した名前の詩は約1万枚になる。

東日本大震災をうけ、2011年秋から「絆プロジェクト」を立ち上げ、代表として、被災地での活動や、関西でのチャリティーイベントの主催ほか、現地との交流を続けている。

2016年より、虹色の筆文字を伝える活動を開始し、同年12月に初の著書「気持ちが伝わる ゆるかわ虹色筆文字」(日東書院本社)を出版。各地でのセミナーも開催。
また独自の筆文字と絵を組み合わせた詩画作品を製作。個展などで展示活動を行っている。

主なマスコミ出演・掲載履歴

2008年2月神戸新聞 人物紹介コーナー掲載
2008年7月よみうりテレビ「ニューススクランブル」主婦起業家特集にて紹介
2010年2月関西電力HP「ナチュラルびとをたずねて」にて紹介
2011年10月神戸新聞人物紹介コーナー「これぞ神戸流」掲載
2012年6月NHK「ニュース神戸発」とっておき兵庫 にて紹介
2012年6月NHK「ぐるっと関西おひるまえ」にて紹介
2013年2月神戸市広報チャンネル「神戸スタイル・神戸ステキ人」紹介

2013年6月書籍「想いびと2013」掲載
2013年9月産経新聞 人物紹介「ひょうごこの人あり」掲載
2014年11月ひょうご女性未来・はなだ賞受賞
2015年1月〜2月KBS京都「てっぺんとったるで」ゲスト出演

2016年12月「気持ちが伝わる ゆるかわ虹色筆文字」(日東書院本社)出版

他、TV、ラジオ、新聞各紙、情報誌など

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セミナー実績

  • 介護リフレッシュ教室(押部谷あんしんすこやかセンターさま・岩岡あんしんすこやかセンターさま他)
  • 兵庫県男女共同参画事業・起業セミナー講師(神戸市、西脇市、小野市、三木市、加古川市、篠山市ほか兵庫県内市町村)

その他、自主開催セミナー多数

絆プロジェクト実行委員会

東日本大震災を受け、2011年秋より、たみのともみとカメラマンの井上理絵が「神戸だからこそできることはないか」と活動開始。阪神淡路大震災で被災された方々のその後の人生を取材し、写真と名前入りの詩「なまえアート」を組み合わせた作品を製作し東北へ届ける。その後東北を訪問した際、「被災地の現状を伝えてほしい」という声をうけて、東日本大震災を体験された方々の作品を製作し関西で展示活動をはじめる。
取材を通して出会った方々から聞いた「生の声」を関西で広く届けたいと、東北からゲストを招いてのチャリティイベントを毎年1月に開催。
活動に賛同したメンバーを中心に、絆プロジェクト実行委員会として、それぞれができることを活かし、仮設住宅訪問や福島の子どもたちの保養キャンプ等にて活動している。

公式Facebook:https://www.facebook.com/kobekizunaproject/
公式ブログ:http://ameblo.jp/kizuna-project-kobe/